『STAP現象の確認に成功!』ドイツの名門大学が論文発表!

医療・医学

『STAP現象の確認に成功!』ドイツの名門大学が論文発表!

日本国内では、マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象ですが、そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられたのです。

小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学の姿勢こそ科学に向き合う本来のあり方ではないでしょうか。

今回の論文によって、STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれませんね。

論文タイトル

『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes』

修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する

(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。
何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ

出典 http://newsjpnet.net

小保方晴子|プロフィール

生年月日:1983年9月25日

出身:千葉県松戸市

出身校:早稲田大学理工学部卒業、
    早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了

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