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X線スクリーンで骨格を見せる「スケルトン・ショー」の目的は!?

どっきり!びっくり!

X線スクリーンで骨格を見せる「スケルトン・ショー」の目的は!?
  • リバイタス
  • しじみにんにく
モンドセレクション金賞受賞 チャップアップ

アメリカで「スケルトン・ショー」という、ユニークな催しが行われました。

これはX線のスクリーンの裏側へ行くと、人間の全身骨格が映し出されるというものです。

まずX線のスクリーンに現れたのが、骨格だけの2人の人間。
1人はわずかに背が大きく男性のように見え、もう1人は少し低く女性のように思えます。
彼らは手を握り、やがてキスをします。

そして、二人が両サイドから姿を現すと、その瞬間、会場から驚きの声が上がります。
というのも2人は女性同士だったから。
同時にスクリーンには「愛にジェンダーは存在しない」という文字が。


次は背の低い人の骨格と、大人のような骨格が楽しそうに踊っている様子。
やがて2人はスクリーンの前に現れるのですが、彼らは黒人女性と白人男性のカップルだったのです。
そしてスクリーンには「愛に人種は存在しない」という文字が。


さらに「愛に身体の障害は存在しない」として、ダウン症の子供とノーマルな子供や、目の不自由な人とそうでない人が姿を現わしたり、

「愛に宗教は存在しない」として異なった宗教の男性たちが姿を見せたり、
「愛に年齢は存在しない」として高齢の夫婦が登場したりします。

さらに普通の夫婦と子供のような骨格が踊っていたかと思えば、それは黒人のゲイのカップルと子供の家族でした。

そのような光景を眺めていくうちに、観客は自分たちが表面的なもので相手を判断していることに気付かされていき、自然と拍手が沸き起こってきます。


この催しは「愛にラベルは存在しない」というパブリック・キャンペーンの一環として、多くの人に先入観について、改めて考えてもらうために企画されたものだったのです。


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