JR博多駅前道路陥没事故対応が神業! 日本の技術力と団結力 ここにあり!

感動・話

JR博多駅前道路陥没事故対応が神業! 日本の技術力と団結力 ここにあり!

JR博多駅前の道路突然の陥没で一人のけが人も出さず
その復旧までの対応が凄すぎるとネットで称賛の声が!

11月8日午前5時すぎ未明、福岡市のJR博多駅前の交差点前の道路が突然、陥没した。
その5分前に地下鉄工事中に想定外の水が噴出したため、現場の工事関係者がこれを異常事態と判断し、博多署に最悪の事態を想定して交通規制を要請。

しかし、警察官が来る前にもしものことがあったらと、道路に上がり自主的に交通規制を敷いた。
そして全ての車と通行人を止めてから5分後に道路が陥没したのです!
この工事関係者の適切な判断が、事故の被害を未然に防いでいました。
事故現場は博多駅から200mほどの場所で人通りも多く、もし交通規制がなかったらと考えるとぞっとします。

今回、工事関係者の適切な判断と博多署の迅速な動きにより、これだけの規模の事故で怪我人ゼロという不幸中の幸いとなりました。

その後、工事関係者が絶えることなく作業を続けてくれたおかげですで、僅か2日後の11月10日には穴がほぼ塞がっています。

これはすごい!!!

あれだけ大きな穴だったのに現場には土砂を混ぜた特殊なセメントが流し込まれ、すでに道路の一車線は通れるようになっています。
ちなみに左側にはネットで”ヘブンイレブン”だと話題になったセブンイレブンが・・。

<修復の過程>

(1)原因不明のトラブルでひどい惨状に。小さく写っている人間と比較すると穴の巨大さがよく分かります。

(2)ミキサー車で絶やすことなくセメントを流し込む。幅から考えて4台がマックスなので2台は待機し、中身がなくなったらすかさず交代。

(3)セメントをたゆまなく流し込むため、続々と運ぶミキサー車の列。

(4)そして三分の一ほど埋まった段階で、中に人が入り作業をどんどん加速させます。

日本の車や家電の技術力の高さといえば、すでに外国からすごいと絶賛されていますが、土木技術も捨てたものではありません。

福岡市対策本部の工事担当者から道路復旧までの手順が説明されました。

『まずは穴を埋めるために流動化処理土を入れます。
これは水の中でも固まるもので、地上近くの地下埋設物レベルまで埋めて、固まったら中に入って電話や電気、ガスを復旧して、さらに埋めて車が通れるように仮復旧します。
11/14の月曜日には通行可能の予定です。
なお、下の基礎がむき出しになっている建物もありますが、交差点沿いの建物は全て地盤まで杭が届いており、計測では現在のところ傾きなどは発生していません。』 

それにしても今回の事故対応の素早さといい、その後の復旧工事で見せた団結力には驚かされました。
日本ここにあり!ですね。



☛ このキュレーションサイトが無料で使えます!
↓  ↓  ↓

【WE HAVE A DREAM project】(マニュアル付き)



1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!